当IT規則 2020年代

何らかの不便があっても直さない。

現代にコードが多種あるのは、まだ最終解へは到達していないから。
即ち多経路の冒険途中。

機械、自然、どちらも設計図というコードで出来ている。
コード研究はいつか魔法陣へ繋がりかねない。
化学反応の成体『鉄』にコードと電気を刻み、巨大図書館(星)を浮かべる、これが設計図の終着点かもしれない。
鉄で機械作ってる我ら人間は、まさに設計図の思惑通り。
つまり、「今限定の特化策」こそ、未来で解読不能。

拡張子を忘れない方針

ブックマーク時 URLシェア時。
なるべく拡張子を含めていただければ好都合。
https://〇〇〇/△△△.html
https://〇〇〇/medias/△△△.jpg

挿絵をブクマ登録する奴はおらんだろうけど。

TOPなら[https://〇〇〇/]のままでもいい。
些細なリダイレクトが嫌なら厳密にインデクスドットhtml追加で。

所属サーバー次第、特に近代のサーバーが、勝手に拡張子省略しやがる。
且つ設定変更不可だったり。

世間の『URLクリーン化』が自称すぎて意義不明。

本来、Web界刷新しなきゃ叶わない。
自称クリーン化がその1歩なら仕方無いが、変更不可は駄目だろって。

なるべく永久化

地球上の如何なるサービスも、永久ではない。
各々でフォルダバックアップ 冊子化 PDF化 ログサービス登録などが必要。

で、今回はそれ以前の話

俺の安定案↓

(一方)

世の元来体制は、レンタルサーバーに独自ドメインでHP建てる。
・レンタルサーバー会社にGoogle級社は少ない、つまりサービス寿命差がある。
・いつか免れない「独自ドメイン解約」で、そもそもURL停止。

尤も、どの企業がGoogleを突然超えるかは、誰にも分からない。
皆さんは「推し社」を見込んであげよう。

特に、アフィ収入目的なら『エックスサーバー(&エックスサーバードメイン)』、または系列社『スター8』に即決すりゃいい。
・ドメイン価格に変な手数料が上乗せされたり…が無い。※初年価格と延年価格はさすがに違う。
・同社内で買ったサーバーとドメインは楽々連携。
・『スター8』は、ドメイン購入特典としてサーバー5G無料、つまりドメイン代だけで済む。※2020年代時点。
・管理画面にファイルマネージャー付き。
・商用含むあらゆる用途のHPが可。※アダルト外。
調べな分からん細部利点をこうもペラペラ明かしても、俺には無用だから損無し。

ファイル命名

こういう最低限のコツさえ定着していれば、個人のゴチャゴチャフォルダが少しは整うかと。
「最低限」ゆえに詰め詰めだが、大きな数字と小さな英字を1単位として認識。

現代OS多数用。
番号管理でありながら、内容(golfなど)も分かる。

・1ossan1
・1ossan2golf
・1ossan3end
・2obasan1bakusyou
・2obasan2
・2obasan3
・2obasan4end1t ←トゥルー
・2obasan4end2b ←バッド

テキトーに入手したdraftファイルには「0draft1」「0draft2fish」。
最悪、命名せず初期名でも、上記オッサンオバサンに並べば判別可。

なお、数字をも文字扱いする原初COMには伝わらない。
例えば1の次が2ではなく10(イチゼロ)となる。

どうしても原初COMに合わせるなら…。

ビット入切の01ではなく、自然数の1で管理できるように。

ファイル名というものは元来「呼び出し番号」。
同時にそれが整列コマンド。
何だかんだ必然性。

CSS外観

世のIT事情は知らんけど、俺はこれがいい。
[画像] 我がCSS外観

詰め詰めだが「図形を見る脳」で読解。

必要最低限のスペース数と改行数。
さすがにコロンくらいは人間目視するし、そもそも「カラーホワイト(例)」という塊で認識するから、これでいい。
となればスクロール激減。

※コードである以上はどう書いてもゴチャゴチャ。あくまでマシってこと。

スペース区切りを多用しない。
本当に必要なスペースと判別付く。
相対的に、スペースに大きな意味が宿る。
・「width: 10px; height: 10px;」
・「width:10px; height:10px;」
…どちらが見やすいかだ。

カッコだけの1行独占をしない。
僅かこれだけで視認性が上がる。
※従来は、閉カッコが左端にあり、視覚的に題と同列で紛らわしい、おまけに余分スクロール増。

自由記述/**/の1行独占は、大題のみ。
他は必ずコード後ろ。

ただのパディング設定

bodyにパディング設定すると、中のheader 階層nav main(h1やp) footer全てに掛かる。
mainにもパディング設定すると、本文がさらに内寄りに。
※mainにパディングが無きゃ、境界と本文端が引っ付いてしまう。
※境界は視認性に必須。

もしブロック辺と文字が近すぎると↓
・「こ」が「に」に見えたり、「記号付き文字」のように見えたり。
・文頭探しで、目が境界にぶつかる、または文頭と境界の「狭い余白」を凝視して実感しようとする。

mainにマイナスパディング設ける方法がある。
けど根本策ではない。

bodyに一切パディング設けず、内容物それぞれに個別パディング設けた。
「デザイン同じとは限らないもの」を個別設定していくこの体制がそもそも良い。
けどこれも恐らく根本策ではない。

未来予想。
header main footerなどは、いつかbody内要素(=他者)ではなくbodyセクション要素(=body自身の一部)になるのでは?
となればh1 h2 h3もmainセクション要素になってほしい。
そう信じ、今は設定漏れがあっても無理には直さない。

「h1を幅いっぱいに広げたい 他は内寄りにしたい」は俺だけの要望じゃない筈。

階層記号

見たまんま。
フォルダパスの「順スラッシュ区切り」を見ながら制定。

・親子⇒(順スラッシュ)
・同層⇒(垂直)
・子親⇒(逆スラッシュ)

・親ページ/子ページ
・子ページ1|子ページ2|子ページ3
・子ページ\親ページ

例えばtitleを「当IT規則\葉王リーフ」とした。
「\キターーー」やん。

最適化不足1

ヘッダーとフッターを強引に「呼び出し式」にした。
厳密には「埋め込み」のiframeコード。

phpかssiでパーツ合成しろ?無理。
前者は適応力(←遥か上述)があるほうだが、偶然にも当環境では専用機能経由させられ断念。
後者は廃絶期。

js使え?無理。
js不使用と言い張りたい方針。
仮にいつか「js統合化」が訪れちゃったら、まぁ知らん。

そもそもcss仕様側が悪い。
css 画像 動画などは呼び出せるのに、txt htmlは呼び出せない。

いっっっつも記事毎に同じヘッダーフッダー記入。
これが現css標準。
「固定内容にしろ」とSEOは煩いのに、固定呼び出し手段が標準搭載という。
修正箇所があれば全記事修正せなアカンわけ。

SEOに反してでも、フィードバック提唱として、このiframe式を貫く。

最適化不足2

例えば[/1fksg/0ikusei1]にあるボタン。
目次に戻る、そう、巻き戻るから『天刻』。
この謎ボタンに誰もが驚いたことだろう。

これ、タブレット機には最適化不足。
演出が自動解除されず、わざわざ他の場所(どこでも)をタップする必要がある。

察しの通りhover(ポインタ)アクションの処理。

世間的にも、タブレット用HPにはタップ演出が少ないだろ?
『ポインタ』は現代時点ではタップと長タップに統一されている。※コントローラー操作時はカーソル乗せれる。
且つ、タップ放してもこのポインタ判定が永続する謎仕様

これに合わせて最適化、つまり演出消す、またはPC時タブレット時とで挙動分けコード?
…やらん。

明らかに謎仕様のせいなんだから、いつか自然解決されるだろうと期待。
となれば、挙動分けコードは異物(=バグ源)になりかねないし、俺とて永久に手直しできる確証は無い。
だから最適化不足でええねん。

演出解除の1タップ手間について了承あれ。

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