(ルナ黒鷲)
引き継ぎなし日記クク…
(全体通してザックリ記載)
ルナティックモード!だが序章は簡単。
てっきり「システム限界利用」の覚悟だった。例えば弓を都度交換し合って支援意識…など。
覚悟とは裏腹でハード同然。序章だけは。
以降、クリア像が消えていく。
1章『学級対抗戦』は死神騎士10人に囲まれているようなもん。
敵のパラメーターが雑に高すぎて、正々堂々なんて不可。
「弓ゲー 曲射ゲー」の所以。
それでも傷薬ゴリ押しで突破していった原始人達。
ベレトとエーデルで受け、後続でトドメ。
幸いにも「受け可」が突破口。
「能力値=設定上の強さ」という想像文化は崩壊。
平等な学級対抗戦でいきなり窮地調整。
この逃げ腰がまずシチュ的に無理。シチュ窮地の【トラキア776】ならいい。
やはりハードが良調整すぎた。
べレティックは『剣士⇒盗賊⇒ソードマスター』で、速さの化けを期待。
グラップラーはお預け。
…なら女主人公にすべきだった。
非力な自軍をどう活かすか。
難しい話ではない。
まずは「継戦意識」で長期的に働かせれば、それも最大限に活かすことだ。
即撃破しようとは思わないのが「継戦意識」。
例えば、壁役は耐えきることだけを考え、メイジ系は安全に削ることだけを考える。
加えて↓
・『バンシーΘ』で移動封じ
・スカウトマヌエラの『サイレス』で魔法封じ
・必要なら『計略』で複数に移動封じ
・『リブロー』で壁役を回復
・『引き戻しor引き寄せ』で安全圏に引く
・弱った&単身の敵にようやく正面衝突
継戦どころか、何にも動じぬ「永久機関」くらいを考える。
敵はただ進攻してくるだけ。乱戦化の前に対策網さえ間に合えばどうにでもなる。
乱戦はルナティックでは通用しない。
やはりパラメーター差で、敵小隊を撃破しきれず、その残った敵1人2人が確殺してくる。
余程の高必殺 高回避(or待ち伏せ)でなら可。だからって作業ゴリ押し&適性ガン無視の最上級覚醒型はどう見ても「解」ではない。
手札に乏しい序盤、乱戦を避けようと思えば、ただのチマチマになりがち。
時間ギミック(特定ターンから増援開始など)で詰む。
せめてベレティック エーデルだけは強気を保つべく、散策機会をフリー出撃に捧げてでもLvリードしてみた。
確殺される原因はおもに敵の『追撃』。
速い盗賊のベレティック ペトラがまさかの壁役となった。序盤の敵が鋼装備なのもある。
また、速くはないが力値と『重さ-3』で追撃されづらく且つ高守備のエーデルは、紛うことなきトップ戦力。
彼らを壁にし、残りの乏しい間接攻撃で削り、撃破しきれない場合は引き戻し。
実質、損害と後退の繰り返しであり、徐々に追い込まれている光景。
こんなんでもザナド マグドレド セイロス聖堂 黒風の塔 死神の地下堂…まで突破。
『鷲獅子戦』の節にはフェリクス シルヴァン ローレンツ イグナーツをスカウト完了。
もう敵としての登場はない…と思いきや代替NPCも強敵すぎ。
歩調がメイジ軸の今回、ローレンツの家宝『テュルソスの杖』が必須。
ローレンツも実質帝国側だし、俺たち仲間だろ?
この杖用にローレンツを支援B 理学D+でスカウト。(目安値)
ほぼ同条件のシルヴァンもスカウトしてみたが、女主人公なら無料スカウト可だったと思えば、支援Bまでの行動分を損した。
主人公の身近な技能でいろいろスカウト。いずれも中盤あたりになった。
・闇パス強奪用のイグナーツ:支援C 指揮C+
・ローレンツ シルヴァン:支援B 理学D+
・アネット リシテア:支援B 信仰D+
・フェリクス:支援C
・教団職員のマヌエラ ハンネマン アロイス シャミア:中盤あたりに無料スカウト ※カトリーヌとツィリルは覇王志望では不可
※『速さの応援』はアネットも使えるが、イグナーツのほうが習得が早い。
キャラ本人、その所持品、その外伝、貰えるものを貰ってこそ引き継ぎなしルナティック。
他のキャラは、スカウト条件が技能的に無縁すぎ。
主人公の技能にばかり行動消費すべきではない。
ただ、鬼神目的で斧も鍛えるべきだったか。
『課題協力』でリシテアを一時加入させてみたが、『鷲獅子戦』に参加不可。
学級対抗戦なんだから当然か。敵側にも居ないけど。
過去の『課題協力』でロストさせておいたアッシュ イングリット レオニーは、敵側には居る。
普通に対立してくるわ、彼らの『お茶会』などのメニューだけ消えるわ、やはり欠点ばかりのロスト。
(必須ではないが)闇パスを4枚用いる当方針。
これは『黒鷲-覇王分岐』における最大枚数。
将来加入のイエリッツァの所持品として1枚は入手確定だが、残り3枚はルナ死神騎士から強奪必須。
死神の登場1~2回目、イグナーツのスカウトを忘れていて、丸々2枚逃した。
登場3回目(速さ26)からも盗めなかったが、『計略2発⇒魔物斬り⇒ホースキラー旋風槍』で撃破ドロップ。
闇パスのついでに宝回収と村人生存も制覇してやった。一度やり直したからな!
失敗を許さぬノーリセの移入感も大切だが、やはりリセットしたほうが上手くいくシリーズ。
肝心の『ホースキラー』がなかなか店売りされず焦ったもの。
ルミール村の宝箱にあるのに、同じ時期に店売りされても遅いっての。
かつての「引き継ぎ周回」のせいで忘れていたが、本来、商品は登場順に解放?
騎士団ショップにも新商品あり。
『帝国重装隊(鉄壁の構え)』がようやく…。
こういうバフ計略に魅力値は無関係、つまり魅力値低めのキャラに担当させたい。
当軍ではカスパル君。
前衛に出づらいルナティックで、棒立ちしている暇があれば計略だ。
ただし将来『切り返し』で僅かに壁役になりたいカスパル君。
被弾前提の役に勢力数45の騎士団は相性悪い。
カスパルとフェルディナントは暫く停職。
もはや副官安定。
フェルディナントは連撃習得までの間、中水準な力 速 守と『旋風槍』で、ルナティックでは何も通用しない。
カスパルは鬼神習得までの間、斧も格闘もミリダメージ。
トップ戦力だったペトラは、あれから低威力&低耐久。
それでも譲らぬ速さ。
前衛に出づらいルナティックにて、そもそも狙われづらいアサシンは裏技感。
また、斧と弓の適性で、重要スキル『鬼神の一撃』『命中+20』を備えやすい。
総じてトップから個性派に転じただけであり、むしろ完成寄り。
中盤、計画的に鍛えていれば、誰かが技能Aになる頃合い。
連撃 囲いの矢 ダークスパイクΤ メティオ ワープ …個性が極まる。
ここから技能Sを目指すか否かが大選択。
シナリオ短めの『黒鷲-覇王分岐』の悩み。
技能Sが間に合いそうになければ、いっそ全キャラ指揮Bへ労力転向すべき。
それでも賭けでヒューベルト理Sを目指したところ、終章間近でギリ到達。
思い切る決断力もまた軍師ってやつだ。
理Sに加えて槍C 馬Aも目指してみたヒューベルト。
闇パス不足でダークビショップになれなかったせい。
代替のウォーロックじゃ格好悪いし、もう最上級職のダークナイト(公共パスで受験可)だけ。
さすがに馬はBくらいが限界で、合格率70%代。
終章までに受験チャンス残り4回のところ、4回目で合格。
明らかに乱数障害だろ。
後半以降、むしろ戦いやすくなっていく。
※まともに育てていれば。
エーデルガルトが先陣切って敵大勢を凌ぎ、苦手な斧兵をペトラが対処。
ヒューベルトとベルナデッタが敵1体ずつに移動封じ、マヌエラが敵1体に魔法封じ。
ターン経過を気にしないマップなら、これだけで徐々に優勢化していく。
そこに援護射撃で勝利を加速。
かつて棒立ちだったフェルディナントとカスパルは、今や中耐久の敵を確殺可。
リンハルトとドロテアは補佐。
先生とイエリッツァは何か穴埋め。
既に「全員曲射」なんて不要。
クロード戦『金鹿の守る地』は2回やり直した。
増援のドラゴン(移動8) パラディン スナイパー(射程3) ウォーリアーが多すぎ。
そして初期配置ボウナイトが挟撃してくる。
順に来るドラゴン増援にはペトラ1人でどうにかなった。
味方後衛を確殺してくるスナイパー増援には、硬いエーデル(応撃状態)だけが鍵。※蛇毒でHP1にされても気にしない。
残りのキャラでそれを援護したくても人員不足。
ウォーリアーにはベレトとその他を、パラディンにはイエリッツァとその他を送り、ボウナイトにはリンハルト(速+8状態=応援+特別な踊り)でまさかの反撃ツーパン。
防衛で精一杯になりつつも、最終的に中ボス3体と大ボス2体のもとへ押し返してやった。
それでもアイムールを使ったのは、終章手前『タルティーン平原』が最初。
敵の魔獣化スイッチが分かりづらく、天刻前提だなと感じた。
怪しい敵を『狂嵐』で一斉処理するしかないだろ?
狂嵐を使いすぎてアイムール損壊。修理素材『ダークメタル』に助けられた。
終章には増援スイッチが3箇所。同じくやり直した。
やり直しながら増援スイッチを把握、あとは面倒だがゴーレムに反撃されないように戦う。
『聖なる弓』と踊りでゴーレムの障壁を2マス壊し、残り2マスも特効武器やら計略やらで壊し、反撃不能にさせてから殴る。
または1マスだけ壊し、殴り役が『聖なる槍&連撃』などで確実にHP1周減らせば反撃されない。
とまぁ基礎事項だが、ルナティックの中で人材を育てて武器も温存することが難題なのだ。
ラスボスは、アーマーブレイク中に『狂嵐』で楽々対処。
もしブレイクしきれなかったら、最後に計略当てたキャラ(敵の攻撃対象)に鉄壁掛けて凌ぎ、次こそ必ずブレイク。
ここで計略が当たるか否か…、支援関係を試される黒鷲編。
攻略完了。
これら無し⇒アミーボ 有料DLC 踊りワープ1ターンクリア 運任せ
せっかくの『引き継ぎなしルナティック』のセーブデータ。
終章時点で記念コピーしておき、何度でもルナ終章のみ体験だ。
あの序盤はもう嫌。