(黒鷲)
第一部クリアまで
なにやら今回のマイユニットは『先生』?
ゲームを学ぶ側なのに『先生』だと!?
いつもの青い王子役の物語ではないのか?
パッケージイラストに王子らしき者が写っているが、その周囲の赤と黄も主役?
どうやら主役を1人選び、他はライバルになる仕様。
ライバルと言っても、同じ学校で同じ飯を喰い、共に大陸の幸せを目指し合う。(大声)
新要素ばかりなのに、むしろ馴染みやすい作品だった。
(当日記は既に本編10周目くらい)
戦場系SRPGにしては駒が喋る【ファイアーエムブレム】シリーズ。
なるべく捨て駒にしない「本人目線の兵法」でEXPを貢ぎ、冒険ゲーくらいの長期間を跨いで育て上げる。
とにかく1キャラあたりの存在感が大きい。
…挙句に「少数精鋭vs大軍」になりがち。
1人10体計算やろ?マルスさん。
キャラの成長は、攻略が有利になる他、各自違う個性から功を成せた「謎の喜び」。
ただの木こり親父が、このナイト主体な環境下でもLvUP⇒昇格できれば、急に角兜と巨斧のデザインへ変貌し、ナイト軍を狩り尽くしてしまう。
ゲーム的に人格と身分などは変化しないが、「誰にも可能性は秘められているんだなぁ」と。
何より、そんな強味を引き出せたユーザー側の達成感。
小者役も多かれ…、とにかく皆の力で成立しているのが軍。
主役1号の隣に主役2号3号、そして「プレイヤーの分身」という主役0号。
こんな複数人視点で本編が語られても、今さら不思議ではなかった。
新要素に混乱している声も多いが、一応順当な進化例とは言っておく。
本作のマイユニット(先生)の仕事は↓
・育成方針を定める。
・戦場で指示。
つまり歴代作のマークやルフレのような『軍師』。
先生になる前の『序章』では、アイクのような傭兵設定から始まる。
グレイル団長っぽい父親もいて、その元従者としてタウロニオっぽい銀将も登場する。
「ジェラルト団長ではありませんか!うおぉぉ久しぶりです!」
「相変わらずうるせぇ奴だなぁアロイス…」
歴代要素を昇華させてこんなアニメを作れちゃう。
やはりシリーズの積み重ねも如何に多大か。
気付けば金鹿10周ほど熱中現在。
LvUP演出を最低3千回は見てきたことになる。
今回もザッと1周し、ザッと日記化する。
いつか任Switchが絶滅しているかもしれない百年後の為に、ザっとどんな作品だったかを記録したいだけ。
百年後はさすがに現紙コピーも必須やな。
育成はほぼ「我が育成方針クク…」通り。
フェルディナントだけ別方針で回避型へ。
難易度ハード。黒鷲編-覇王分岐を志望。
ちなみに難易度について。
・『ノーマル』は実質お祭りモード。どのキャラでも無双可。
・『ハード』も注意の上であればお祭りモードだが、各キャラ個性を要求してくる程度の手応えはあり、良調整。
・『ルナティック』は極端に別ゲー。序盤から突破口が分からん。
ハードで入手難度が上がる『闇魔法試験パス』。
必須アイテムではないがヒューベルト用に調達していく。
中級職ダークメイジ⇒上級職ダークビショップの経路には、最低2枚必要。
『ルミール狂乱戦』までに死神騎士から1枚強奪できれば安心。残り1枚は覇王分岐後に某キャラが持参してくれる。
あとは100%合格。
珍兵種なのにそれしか似合わないのが悩み。
いやダークナイトも似合うか。(←公共パスで受験可)
ハード死神の『速さ』は登場順に17→19→21。
味方盗賊がこれを超えていれば『盗む』成功。
候補者はおもにペトラだが、方針的に主人公で臨みたい。
そういや黒鷲には『速さの応援』使用者がいない…。
ちなみに『課題協力』の一時加入イグナーツ アネットも未習得。
まぁ『応援』なんて不要。個々の力で武勲を競ってこそエ~~ギル軍。(つまり撃破せよ)
育成記事に記載済みだが、盗むよりも撃破ドロップのほうが楽だったり。
これら(↓)が全て命中すれば、意外にもハード死神騎士の撃沈威力に届く。
・高魅力値の先生などで『計略』
・追撃されづらいペトラで高威力の『魔物斬り』
・自信家発動中のフェルディナントで『鋼の槍&葬騎の一撃』または『ホースキラー&旋風槍』
※ホースキラーは引き継ぎ時のみ、序盤から購入可。
ただ、やはり先生で盗みたい今回。
「速さを落とすな!」という戒め。
なぜか速さだけ毎回ヘタれるよね…。
未来の解放王『ベレシス』君臨。
序章クリア時点のパラメーター↓

ちなみに仲間の『訓練用剣』は、もともと強めの先生用には丁度良い。
つい几帳面に『散策』したくなるところだが、さほど採集ゲーではない本作。
特別な用が無いなら『温室栽培』『食事』『教員指導』のみ済ませて散策終了だ。
散策中に目立っている事。
溜息 舌打ち アクビといった不快表現が多い。
これあらずして物語成立しなかった…とは思えないし、すぐにでもカットか変更すべき。
例えば『チ』を『ク…』に置き換えて制作することは本来可能だった。
皆が問題解決に励んでいる中で1人が溜息吐いてみろ。何様だ。
問題に対してのつもりだろうが、皆の励みに対する溜息にもなってんだよ。
サル程度の方法でしか内心を表せない最も役立たず赤ちゃんが、ただ現場をバカ扱いしに来ただけという。
初節 シナリオマップ『学級対抗演習』
ゴリ押し困難な未熟期。
まずはポーンで基礎を掴めと。
前衛キャラを回復、魔法や弓で援護射撃、そんな光景になればポーンなりに完璧。
もっと尖らせたい!と唆られる時期でもある。
5節
『天刻』が解放。戦闘中にターンを巻き戻せるようになった。
将棋の「待った」やね。
これ前提の初見殺しが多いわけではなく、逆にヌルゲー化するわけでもない、良調整で良機能。
今更だが『章』の表現が進化している。
ファイアーエムブレムシリーズといえば『章』ごとにプッツリ切り替わる「オムニバス形式」。
地続き形式のアドベンチャーゲーに比べ、小説を眺める感じになりがちな本来。
しかしまぁ一見あれ。日記のくせに全然伝えられず申し訳ない。
6節
イエリッツァの強制クエで『騎士団』、マヌエラの任意クエで『教員指導』解放。
『教員指導』で主人公の剣 信仰あたりを鍛錬していかねば、他に鍛錬機会は戦闘中くらい。
レア様に指導してもらえば支援C(=外伝条件)も叶う、が今回志望の覇王分岐にレア外伝は発生しない。
節に1回のシナリオマップにて、先生の速さが足りず、死神騎士(速さ17)から盗み損なった。
チャンスはあと2回。
7節
茶器クエクリアで『お茶会』解放。
『お茶会』でフェルディナントの魅力を鍛え、計略避けるマンを目指す。
『○○の誕生日です』をBボタンでは無視できなくなったが…、鍛え終えた末に茶葉を全売却すれば解決。
鍛冶屋クエと交易商人クエも今ごろ。
逃すと回収不可になる指輪クエ(依頼者セテス)も。
序盤はスキップ注意だ。
7節 シナリオマップ『ゴーティエ家督争乱』
味方がLv10になる時期。
良い事なのか…、ヘタれを補完する『基本能力値ボーナス』の為に、Lv10ピッタリ合格したくなる。
例えばアーマー合格で守備12まで強制引き上げ。
ボーナス獲得しておくことがスタートダッシュ差。
未合格者のLv超過を防止。
後方の増援を処理させ、大人しいEXPに留める。

殲滅後すぐに遠ざからなきゃ危険。
2回目の増援が出現&即行動してくる、つまりノーマル~ハードの規則を破ってくる。
マップ北も敵だらけ。
相変わらず一列に攻めてくるなら『計略』。
ちなみに、画像内ギルベルトの経度を踏むと、右上からも増援出現。(即行動ではない)

既に先生の重点育成を忘れている。
クリア後 9節
授業無し日。フリー出撃のチャンス。

『交易路を塞ぐ商人』などの初級マップを、兵種EXP稼ぎに利用。
やるほうが早い作業orそうじゃない作業、のうち前者だ。
クリアで『東の商人』と『西の商人』も解放され、フェルディナント用の茶葉『南方の果実茶』に困らなくなる。
今節のシナリオマップにも死神騎士(速19)が登場する。
盗む前にうっかりクリアしちゃうあるある。
今回、どうにか盗む成功。
このように少し意識すれば、ハードでも盗むor撃破ドロップは容易。

10節
セテスの職権乱用により、『釣り大会』 がなんと1ヶ月間。
この御礼の念は見習えるものだが、魚は全てフレン様に飲まれてしまうのか。
魚(食事素材)と武器を無料入手したい用。基本的にスルーで結構。
クエスト多数はこのように義務ではない。やりたけりゃ依存症にならない程度にやりゃいい。
「散策に時間を取られるゲーム」は誤認。
そろそろ当方針のノルマラインまで『個別指導』済み。
7節の指輪、12節の白鷺杯、来年2節の戴冠式だけは依然スキップ注意。
他は『おまかせ授業』と『日付スキップ』でほぼ従来作テンポ。
自分なりの「必要量」で踏ん切りをつけるゲーム。
必ずしもドラマスへ昇格しなきゃ攻略不可か?
グレモリィへ昇格しなきゃリブロー役すら務まらないのか?
そんな調整ではない。
筆者ならフェルディナントをドラマスにはしない。ドロテアをグレモリィにはしない。
ヒューベルトとカスパルはまぁ最上級職が最適。
主人公&エーデルが支援C+以上で、2節中の散策にてエーデルの『戴冠式』が解放。
忘れず戴冠式に『付き合う』で一安心。覇王分岐が確定同然。
ここまで来て『エーデルガルトを斬る』を選ぶ人はおらんだろう。いやそれを悩ませるレア様の膝枕…やはり良調整。
そして暴挙に出た陛下。
今更だがLv1のまま。
クリア後に、専用職への強制チェンジつまり『基本能力値ボーナス』が待っており、この低Lvに見合わぬパラメーターを得られる。
本来は普通に出撃させて支援C制覇を急ぐべきだが、記事用にこの画像を撮りたくてね。

にしても敵対時は特別に『炎帝』なのにさぁ…。
ちなみに画像内ドロテアの北を踏むと、敵の伏兵が出現。