【新・暗黒竜】プレイ日記

ノーマルクリアまでの歩みを記す…予定でしたが打ち切り中。
作品紹介がてら、序章~本編開始までを残してあります。

予定メンバー

マルス カイン アベル (ジェイガン ゴードン ドーガ)
シーダ オグマ (サジ マジ)
ナバール レナ ジュリアン マリク
ハーディン (ウルフ ザガロ) ミネルバ
リンダ (ジェイク) チキ エリス

( )内は2軍予定のキャラ。
ゴードンとドーガを1軍起用するとジェイガンが仲間外れになるので、いっそカインとアベルのみを1軍起用。
サジマジはDSリメイクにてやはり追加された『ウォーリアー』を体験してみたくて起用。
ウルフザガロも本作で強化され、ようやくオレルアンの赤緑騎士として期待できそうだなと思い起用。
リメイク前に比べ、出撃人数の上限が減っている点は残念…。

きっかけ

本作は何年か前にプレイ済み。
あまり攻略できていなかった思い出。
イベント全スキップ、仲間はロストしまくり、村と宝も疎かに…。
肝心の仲間もリフ/カシム/ダロス等々、設定ミス級の弱キャラばかりを見事に引き当てたものです。

再スタートを切ろうと思います。
・部隊はカイン/アベル/オグマ/ナバール/ハーディンといった主要人物
・ロスト禁止
・イベントなどを全て見る
・村と宝を制覇
つまり単なる通常プレイですが、侮ること無かれ。
王道にさえ従えば、意外にもGBA作のように整った調整となる、それが初代FEなのです。

言ってしまえば、かつて変なプレイングになっていた理由は、個人的に「面白くない作品」と感じていたせい…。
作品本来の常識を崩すことに躊躇いが無かったわけです。
いっそ自分好みに作品を染め直そうとして、性能目当て(直感)で脇役キャラばかりの部隊になり、ついでにバグ職『ハンター』に裏切られた次第。
当時の筆者はまだGBAの烈火と封印しか知らない新参者でした。

どんな作品であれ自分なりに「発展解釈」してでも美化し、それを自分なりに創造力として身に変えていく、…ここまで成してこそ本当のファン。
GBAで育てられた筆者には分からなかった事です。
ただただプレイする側のままでは、ゲームはなかなか良くなりませんし自分にとっての実りも薄いです。
例えば「あれ嫌これ嫌」としかレビューできない人は、「あれを設けたのはナイスアイデアだけど代わりにこれを失ったら一長一短では?」との具体的な理想は言えません。

尤も、筆者こそ単なるユーザーです。
せめてユーザーとしての感想/評論などを纏められればと思います。

勝手ながら日記打ち切り

(ゲームにほぼ無関係な事をここに書きます)

サイト作成当時の文調を見失ったことが、日記の打ち切りの第1理由。
未来の「風花雪月プレイ日記」の文と見比べると別人です。
自分にとって本当に主張したい内容を差し置き、とにかく堅苦しい文を用いてまで弁明優先って感じ。

ザっと「本能」で生きていた当時筆者のテンションを維持したかったのが本来でした。
あれはあれで滅茶苦茶な文だったかもしれませんが…、現在は一定まで修正済み。

筆者はそう前進しすぎているような者ではなければ、他者に尽くしてばかりの善人でもありません。
だからって、ただ人間らしく生きている姿だけでも、現代日本では善悪問わず迫害対象なようです。
奴らの利己的な正義のもとで筆者の小さな悪を棚に上げられたりもし、それでいてなお奴らを信用したり正したりとかいう無駄事を少しばかり夢見ていた筆者なりの半端なスポーツマンシップも災いし、「自分らしくない数年間」となりました。
尤も、筆者の周りに限らず、「Yes/No」すらハッキリ言えないくせに「草」とだけは一丁前に言える現代日本人の殆どは、どう見ても俺以上に人間の基礎習性1つ2つ欠落してるわな。

こうして、非共感者の目線に無理に合わせたような堅苦しい弁明文になっていきました。
なぜか簡単には抜けられないんだよなぁ…。

今後はやり方(と生き方)を変えていかねばなりません。
チャンスが残っているだけでも奇跡でしょう。
まぁ結局ゲームばかりやっていますが…、この筆者の呑気っぷりに関しては、当然ながら他者のせいではありません。
ただ自分らしくゲームや日記活動は続けつつも、共感性や引率力などはあまり意識せずに、特定の人以外からの問い掛けにも一切応答しないワンマン体制で、あとはいつも通りに参ろうって感じです。