序章 転

今回はどうやら屋外を描いたマップ。
めっちゃ走ることになりそうな予感。城外とはいえまだ亡命途中なので当然っちゃ当然か。

『林』『民家』『砦』といった様々なオブジェクトが点在しています。
ジェイガンのアドバイス通りに民家を訪問していきながら進めていこうと思います。

はじめにカインから話があるとのこと。ここでマルスは父王の死を知る。

カイン「陛下の最後のお言葉です。
アリティアの そして大陸の未来を汝に託す。ファルシオン継承者として わが遺志をつぎ 必ず大事を成し遂げよ」

マルス「未来を、ぼくに…」
カイン「…王子…む…無念です! 陛下をお守りする事ができず 仲間と運命を共にすることもできず 主命とはいえ 一人おめおめと……」

熱血設定になったカイン。
単なる駒には留まらず、既に大きな責務というか使命感というか何かが芽生えていそうで将来有望な若者です。
どのみち今は逃亡して生き延びるのみ。

カイン
ソシアルナイトLv1
HP20 力7 魔力0 技5 速さ6 幸運3 守備7 魔防0
てつの槍 てつの剣

ジェイガン
パラディンLv1
HP22 力7 魔力1 技10 速さ8 幸運1 守備9 魔防6
ぎんの槍 てつの剣 きずぐすり

最初の民家は「おびきよせてたたくのじゃ」的なアドバイス。
以下も要約。
民家訪問その2「ジェイガンに頼らず若いのが率先して戦って成長していくべき。」…さっきジェイガンで倒しちゃったよ。
民家訪問その3「手槍や手斧は遠近両用で便利。」
民家訪問その4「ダメージを受けたら砦で回復を。」
民家訪問その5「武器の残り耐久値には常に注意。」

進んでいくと『戦士』が2体待ちうけています。
やはりエネミー戦士は強い強い。
国同士の戦争つまり騎士主体な世界観ではありますが、このように戦士系も優遇されるようになってきたFEシリーズです。
フレイとカインの連携攻撃で倒せましたがギリギリ。序章でも油断できません。

モロドフが登場。(軍師としての加入なので非戦闘員)

姉が城に残っているとの事実を聞いたマルスは…
モロドフ「お待ちください。どこへ行かれます?」
マルス「姉上のところに決まっている!」
モロドフ「なりません。」
マルス「モロドフ!」
モロドフ「なぜ、嘘をついてまでエリス様が王子を脱出させたかお考えください。
王子に この国の、いや、この大陸の未来を託されたからなのですぞ!」


マルス「未来、か…。」
モロドフ「王子、生きてください。
血を吐き、泥をすすろうとも今は生きて生きて生き抜いて 死んだ者の無念を 生き残った者の思いを われらの手で果たすのです。
王子は、英雄アンリの血をひくアカネイア王家の男子。ドルーア帝国のメディウスを倒すことができる神剣ファルシオンの継承者なのです。ご本意ではないかもしれませんがそれが王子のさだめ…お受入れください。」

アリティアがアカネイア王家?ややこしい。
マルスの台詞「モロドフ!」は、いかにも王子様らしい一面を描けていますね。こんな状況では誰だってワガママを言いたくなります。